親子で手を繋ぎ、朝お出かけする風景

乾燥による“秋ニキビ”とは?敏感肌のママに優しいセルフケアを

運動会の応援や、学校行事のお手伝いなど。
まわりに配慮して、マスクをつけているママも多いですよね。
しかし、まだまだ暑いこの季節は、マスクをつけていると汗で顔が蒸れるもの。
「ママ、顔にブツブツができてるよ…?」
子どもに指摘され、はじめて自分の肌が疲れていることに気づくママも多いと思います。
学校でふいにマスクを外したときや、子どもと会話をするとき。
肌悩みを忘れて、笑顔で話せるように。
忙しいママこそ、乾燥や刺激に負けない肌づくりに、今からゆとりをもって取り組んでいきましょう。


秋ニキビは“乾燥”が原因?

 顔にニキビを見つけて鏡をのぞき込んでいる女性

カンカン照りの真夏が過ぎると、忙しいママたちは《スキンケア》や《紫外線対策》をついつい後回しにしてしまいがち。
「秋は肌トラブルが減るから、少しくらいスキンケアを省いても大丈夫!」
と思う方もいますが、実はこれから《秋ニキビ》の季節。
ニキビをはやく治そうと、洗浄力の強い洗顔料で必要な皮脂まで洗い流してしまうと、肌の乾燥の原因に……。
ひいては、《秋ニキビ》や《敏感肌》を加速させる原因にもつながります。

《敏感肌》ってなに?

フェイスラインにニキビを見つけて気になっている女性
敏感肌とは「健康的な肌と比べて、皮膚のバリア機能が低下している状態」のこと。
例えば、以下の項目に当てはまることはありませんか?
  • 化粧水がしみる
  • ニキビができやすい
  • 擦ると赤くなりやすい
  • 化粧品を塗ると肌がヒリヒリする

皮膚のバリア機能が低下すると、さまざまな肌トラブルを引き起こします。
秋ニキビには、たっぷりとした《保湿》と、旬のおいしい食事。
そして《内側》からの優しいセルフケアがおすすめです。

敏感肌には、内側からのニキビケア

親子でおやつを食べながら談笑している

肌トラブルのセルフケアは、クリームをぬったり、鎮静作用のあるパックをつけたりという方法を思いつきやすいですよね。
しかし、夏に受けたダメージが蓄積している敏感肌には、外側からのケアでは刺激が強過ぎる場合もあります。
そこでおすすめなのが、漢方薬をつかった《内側》からのセルフケアです。
大峰堂の漢方錠剤 Hadaral十味敗毒湯 のパッケージ画像 アルミパウチ 紫の桔梗の花
大峰堂の『Hadaral 十味敗毒湯錠』は、悩みの種である《秋ニキビ》や《乾燥》などの“ゆらぎ”を、身体の内側から整えます。
忙しいママでも飲みやすいように、持ち運べるパウチタイプ、飲みやすい錠剤タイプにこだわりました。
肌の基礎体力が弱っている秋のはじめ。
いつも子ども優先で頑張っている自分をねぎらって、身体に優しいセルフケアをしてくださいね。

 

大峰堂の漢方ストアでは、内側からニキビ対策をしたい方向けの漢方をご提供しております。

商品情報は下記リンクよりご覧いただけます。

https://shop.ominedo.co.jp/products/jumihaidokuto-tablets

 

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